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こんばんは。
北海道は連日寒くこの時期になるとオシッコの切れが異常に悪く感じます。
前立腺肥大の可能性があるのかどうなのか分かりませんが、
死ぬまでに前立腺マッサージは是非受けてみたいと心から願うメルシーでございます。

さてさてこのfuck3連休、皆様は如何お過ごしだったでしょうか?
我がチームアーセレもこの3連休でドッグショーに参戦し始めましたが、
なかなか思うような結果は残念ながら出せませんでしたね
12月から大阪インター・東京インターとビッグなショーが続きますが、
このショーから来年の本部展へ向けての戦いがスタートすると
私、個人的には思っております。
競馬でいうG1戦の始まりです。
これからは全て私の個人的見解で述べさせて頂きますのでご了承ください。
私も縁あってJKCのドッグショーに参戦させて頂いております。
そこで来年の本部展まで、どんな風にドーベルマンのブリード戦を見ていけば
より楽しめるか?なんて事を書いてみたいと思います。

ドーベルの単独システムがなかなか組めない今現在、
やはり一番頭数が集まり、しかも外国人ジャッジで
シンプルに犬を評価してくれる場という点で一番権威があるというか
その年のナンバーワンドーベルを決める場なのがアジアインターだと思っています。
私のその年の最終目標はここです。
4月にその年のナンバーワンドーベルが
決まってしまうので、あくまでその後のショーは消化試合的な意味合いや
各個人の目標を定めたショーイングになって行くのだと思います。
ランキングに関しては最初からあまり興味が無く、
ましてや北海道は圧倒的に不利になりますから
チームアーセレとしての本番は一度きり本部展制覇という事になります。

その本部展ですが、昨年はエバとハンター今年はデューが制覇しましたが
来年の本部展は非常に面白く、そしてチャンピオンクラス以外でも見所沢山の
今後3年程の未来を見据えた戦いになると思っています。
ケンネルの威信をかけた戦いどのケンネルも戦力総動員で戦うのではないかと思います。
下のクラスの出来も見て今後2、3年の勢力図が垣間見える
面白い本部展になると思います。

まず今年の見所のショーは、ズバリ東京インターだと思います。
今年は特に
その前日に行われるチャンピオン オブ チャンピオンズも合わせた結果が
来年の本部展の候補を選出する大事な戦いになりそうです。
大阪インターも、その意味合いがありますが
私は東京インターの前哨戦くらいに思っていますよ。
なので今年の東京インター・チャンピオン オブ チャンピオンズで勝ったドーベルが
一番アジアウイナーに近いドーベルになるのではないでしょうか?

来年1月に千葉インター、2月に神奈川インター3月初旬に名古屋インターとあります。
ここはコンディションを見る場でしょうね。
犬によっては太りすぎ、痩せ過ぎ、コートや歩様の状態をチェックしながら
本部展に向けて状態を作っていくので、あくまで場慣らしと考えた方が良いでしょう。
ただ無名のドーベルが頭角を現してくるのもこの時期なので
そういう犬が居ないかチェックしておくのも重要です。

北関東インターが最終調整の場なので来年は本部展前の一番の見所では
ないでしょうか?ここら辺になると、もうどの犬種でもピリピリしだすそうですよ。
ただこんな予想通りに行かないのが本部展の面白いところであり
勝つ犬は当日神のみぞ知るというのが本当のところです。
私達もこの時期になると毎日本部展を想像し戦(おのの)く状態です。
男性ならお分かりと思いますが発射3秒前の武者震いに似ています・・・よね?

ドッグショーは速さを競う競馬と違い、ジャッジの個人的見識で順位が決まりますから
ジャッジが誰になるのか?というのが半分位の重要なウエイトを占めると思います。
私達にとって大問題なのです。
本部展が、どの国のジャッジになるかによって、多少、犬のつくりに影響してきます。

大雑把で乱暴な言い方をすると
アメリカ・カナダ    絞り気味でエレガントな風に
南米・ヨーロッパ    太らせ気味で迫力のある風に

やはりアメリカタイプのドーベルマンですから、アメリカせめてカナダのジャッジに
見てもらいたいのが私の真意ですね。
ヨーロッパのジャッジなら・・・・チームアーセレにとって非常に不利に
働くのではないかと思います
大阪インターからジャッジが、どこの国の人で誰なのかを見ながらショーを
見ることも楽しんで見る方法です。

そして何よりもハンドラー同士の戦いが見物です。
ドーベルマンはショーの花形と言われていますから
ハンドラーの方々も超一流が集まります。
テクニック・表情・ファッションいろいろ楽しみ方はありますよ。
どのハンドラーの犬が勝つのか?という見方もまた面白いですよね。
こんな感じで大阪インターから本部展まで見ていくと
今まで以上に、とてもオモローに見れるのではないでしょうか?

私は、大好きなドーベルマンという犬種でショーに関われる事を誇りに思います。
ドッグショーを通して各ブリーダーさんが勝ち負けを繰り返す事によって
大好きなドーベルマンの底上げに少しでも関われている事にです。
ただ日本でのショーは面白いですがチームアーセレとして本質ではありません。
違う環境でのゲームしたいと思っています。
その環境が整うかというのが先決ですが、そういった意味では、
単独で道を切り開き大リーガーに挑戦している
野茂英雄のような方が同じ北海道におります。
とても志が高く、とても重要で意味がある事を独創的に進められているのが
私には刺激的に感じます。

ともかくこれから日本のドッグショーG1戦がスタートします。
ドーベルマンを愛する皆様、存分に楽しみましょう

写真は単身赴任中のハンター
元気そうで何よりです。

hunter.jpg

ハンドラーさんのもとで修行中のCMA
また良くなってます

cma.jpg

アリュールの成長は目を見張ります。
そろそろな予感です

aruuuu.jpg
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