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こんにちは、メルシーでございます。
北海道は、すっかり秋の気配を感じます
先日、店の近くにラーメン屋が出来たと聞いたので、早速、食べに出掛けました。
ラーメンの味は全く覚えておりませんが、
そこでテレビから流れる曲が私のハートを打ち抜きました。
まぁその曲は、今まで何度も聞いていたと思いますが、
改めて聞くと素晴らしい曲ではございませんか!
森進一の襟裳岬です
森進一と言えば演歌というイメージですが、先入観を取り除いて聞けば
実は素晴らしいヴォーカリストだと私は思っています。
日本のフレディーマーキュリーと言っても過言ではないでしょう
この襟裳岬、吉田拓郎作曲で、なんとも心に染みる良い曲です。



どうでしたか
襟裳岬の春は何もないのか確かめたくなりましたね。
来年の春は、必ず確かめに行ってきたいと思います。
それにしても森進一の髪型って昔から殆ど変わらないのが凄いですね。
来年あたりクルるかもしれませんよ。セブンスリーヘアー。
後ろのバックコーラスも熟女好きにはたまらない感じですね。
ちょっと熟し過ぎてる感もありますが・・・・。
最後の遠慮はいらないから温まっていきなよ というフレーズが素晴らしい。

この曲は作曲者の吉田拓郎も自ら歌っております
また雰囲気が違って面白いですね。

そしてもう一つ森進一の名曲の中で大好きな、冬のリヴィエラですが、
これは、松本隆と大滝詠一の二人が手がけた最高傑作ですね。
この曲はもうロックの魂を感じます。
大滝詠一と言えば、幸せな結末が有名かと思いますが、
私の中では、はっぴいえんどですね。
そして、そのルーツ、ニール・ヤングのバッファロー・スプリングフィールドまで広がってしまいます。
大滝詠一の歌った夏のリヴィエラは、また違った感じで良いです。



とにかく私の中では、森進一が来てるんですよ。
今の若者も車のスーパーウーファーでがんがん
森進一を聞いてもらいたいですね
この森進一と、さだまさしは日本の音楽史でもっと評価されても良いと
思うんですが・・・・。

とりあえず大滝詠一関連の私のこよなく愛する名盤をご紹介しておきます。

風街ろまん風街ろまん
(2002/09/11)
はっぴいえんど

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ほうろうほうろう
(2001/11/21)
小坂忠

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A LONG VACATIONA LONG VACATION
(1991/03/21)
大滝詠一

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で今回、you tubeでいろいろ動画を探していましたところ
久しぶりに腹がよじれる程、笑った動画をみつけました。
最後まで歌いきったところが素晴らしい




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