こんばんは。
なまら疲れました。。。でも嬉ピーですね。
今回の北海道インターは私にとって非常に思い出に
残るショーになったと思います。
土曜日のクラブ展にはマイキーが出場し我が家の修行を終了致しました。
まだ9ヶ月のドリルチンコのような子供ですから、
もう少しショー慣れさせないといけませんね。
そして土曜の夜には、エバの生き写しヴォーグが里帰りしました。
ママさんも我が家に泊まりドーベル談話を満喫いたしましたね。
ヴォーグも隊長にじっくり見てもらいました。
2年後はエバが♂になった体を想像できます。非常に楽しみですが、
今はまだ若いのでじっくり育てて欲しいと思います。
ショーではママさん、かなり緊張していましたが、
私のように下痢ピーになって青ざめていなかったので立派だったと思います。

さてさて今回の北海道インターはドーベルマンのブリーダージャッジでしたから
私の思い入れもひとしおでした。
ローバートデニーロ似のGeorge Marquis氏、
アメリカのドーベルマン界でも超有名な方のようです。
去年のアイリーン・ヴィヴィンもそうでしたが、このような有名なジャッジの方に
見てもらう事は非常に有意義です。

今回出陳したドーベルマンの数は少なかったですが、
エバ・ハンターの相手は2008年♂アジアウイナーと♀アジアアワード犬でしたから
2007年アジアウイナー♂♀としては負けられない思いで一杯でした。
今回、エバ・ハンターのハンドラーは宮家さんです。
私の中ではハンドラー界の武豊・・・・エバのライバル犬のハンドラーでしたから
ショーを始めた時からハンドリングの上手さに苦しめられました。
よく鬼嫁と宮家さんのハンドリングを盗撮して何度も何度も見て真似ようと見ましたが
到底真似できるようなレベルではないので諦めました

宮家さんが引くと犬が宮家さんに集中します。ショーの直前にレバーを入れた
お風呂に入っているのではないか?という噂も聞いたことがあるので
今度、その真相を確認してみようと思います。
こちらの方もチャンスがあれば盗撮してみたいと思いますね

なので今回は非常に心強い気持ちでしたので状態だけは完璧に仕上げようと思い
真夜中のグランドでの運動も今まで以上に一生懸命しましたよ


日本のトップドーベル・トップハンドラー・アメリカのブリーダージャッジと
最高の舞台が用意されました。
ハンターの審査が始まってあれ?と一瞬思いましたが、
後から宮家さんに聞いたところ、とにかく歩様はゆっくりと再三指示を受けたようです。
アメリカのナショナルなどでも歩様はゆっくりなので、
日本が異常に早すぎるのかもしれませんね。
この辺がブリーダージャッジの審査の面白いところです。
ゆっくり走るとその犬の歩様の特徴が出やすいですから、
そういう部分をじっくりじっくり見て審査されていたと思います。
相手はハンターより若いチャンピオンですが月齢どうのこうのの問題ではなく
審査中に勝利を確信出来ました。圧勝だったと思います

ハンターに関しては、外国人ジャッジでは昨年の北海道インターで
弟のドラちゃんに負けたのとアジアインターで足を負傷しながら今回の相手に
負けたのみですから外国人ジャッジにはめっぽう強いです。
私としてはアメリカのブリーダージャッジから評価される事が最高の喜びですから
今回のインターは格別な思いでした


そしてエバです。
走りもコンディションも良かったですし前に対戦した時も相手には負けてはいないですから
余裕を持って見れましたね。相変わらずショーが大好きで華があったと思います。
こちらもBOBでした。


これでエバ・ハンター共にインターチャンピオンが完成しました。
私がショーを始めてからの目標でしたから本当に嬉しい気持ちで一杯です。
エバのブリーダーさんや隊長にとりあえず恩返しが出来たかな?なんて思っています。
後は勝っても負けても余裕を持ってショーを楽しめそうですね。。。
これでエバ・ハンターの一つの役目を終えたような気がします。
チームアーセレではハンター以上のクオリティーの♂が居ますし、
今のデューとエバでは、デューには到底敵わないと思います。
またエバ・ハンターの子犬達もどの子も順調に成長していますから
2年後、3年後には子供達の活躍を想像し金玉の玉金が踊っている心境です。
ここまでショーをやって来て関わったハンドラーの方々や協力してくださった方々
応援してくれた皆様に心から感謝の気持ちで一杯でございます。

ただ残念だったのが、ほぼ毎日あるイタズラ電話君が土曜日の朝から丁寧に
日曜日私に逢いに来てくれると予告の電話をしてくれながら
日曜日思いっきりすっぽかされた事ですね。
テレクラですっぽかされるってこんな心境なのでしょうか?
逢ったら裕次郎記念館でデートした後に小樽湾に沈めてやろうと
思ったのにそれだけが心残りです

残念。
番外編
テーブルの獲物を狙うミスター白井とヴォーグママ

応援に来てくれたデュー

ハンターの同体犬のハリー


ショー前にヴォーグの練習をする鬼嫁と我がスタッフ〜

ハンターがグループ戦で負けたブルちゃん。
14頭の中からのグループファーストは非常に価値があります。
セカンドのハンターもなかなかかと・・・・実はこのブルちゃん
ケチャプ君と言いハンターの子供のシーマのママさんのブルちゃんなんです。
まだジュニアクラスでグループファーストとは末恐ろしい・・・・
ヴォーグもこのケチャップ君に何度か負けたようです。
親子揃ってケチャップ君に負けているので、今度こそシーマがケチャップ君を
負かしてください

シーマママさん&パパさん、おめでとうございました
