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こんにちは、竹村健一でございます。

エバが帰ってきてこの数日は、
非常に賑やかな日々となっております。
先日、映画監督から連絡があり、そろそろ映画の発売日が
決定するという嬉しい報告がありました♪
いよいよという感じですが映画が出たら出たで、
色んな批評があるんでしょうね~・・・。
映画の撮影はエバやハンターにとっても一つのキッカケになった
重要な出来事を記録出来ましたし、
今年こうやってエバが大ブレークしたわけですが、
その映画を見れば、どうやってそれが巻き起こって行ったかが
分かって頂けると思います。
本当は今年のアジアインターがクライマックスだったら
最高だったのになぁ・・・。

私もドッグショーやドーベルマンと関わって
段々とぼんやりしていたものが見えてきたように思います。
隊長の側で勉強させてもらっているので、
毎回、内容の濃い経験をしている事が他の方に比べ幸運なのと、
それが進化のスピードを速めている要因だと思います。
ドッグショーに勝つとお金を貰えると思っている方が
たまぁ~におりますが(笑)1円も貰えませんし、
高級車を買えるほど・・・お金が確実に出て行きます。
まぁ出し方にもよりますが・・・。
よく何でそんな事に一生懸命になるの?と質問される事がありますが
何ででしょうね(笑)

月並みですが、「ドーベルマンが好きだから」です。
その真髄は、ドーベルマンのスタンダードを知るという事に
尽きるかと思います。
犬のスタンダードとは犬種標準の典型的な形態を規定したものですが、
純粋犬種の後世への保存継承という重要な意味があります。
ドッグショーはどの犬がスタンダードに近いか競う場です。
多分、私はドーベルマンが好きな故に太文字の部分に
何か関われないか?という事に一生懸命になっているのだと思います。

ただ今のドーベルマン・ピンシャーのスタンダードは・・・
これで良いのか?と思う部分も多々あり、
こういうものは時代の流れにより多少変化していくのだと
思いますね。

ドーベルマンのブリーダーさんや、ショーをしている
大半の方は、このスタンダードと格闘して
日々、犬質の向上に努めていると思いますが、
この解釈も人それぞれなわけで、
同じドーベルマンであって見た目・性質が違う
ドーベルマンがいるわけです。
皆、自分の関わるドーベルマンが一番だと思っているわけですから
意見の相違がうまれます。それが競い合う事になるわけですから、
逆に意見の相違は絶対的に必要な事だと思うんです。

アジアインターのドーベルマンのジャッジはロナルド・メナカー氏。
アメリカン・ケネル・クラブの会長です。
その方からBOBをエバもハンターも頂いた事は
この上ない喜びでした。
そしてもうすぐエバとハンターの子供が誕生する事なるでしょう。
日本のドーベルマンの後世への保存継承に関わる事になります。

これから、雑誌、映画と私達が登場する事が増えると思いますが、
決してミーハーな観点からドーベルマンが人気になって欲しいとは
思っておりません。私達だけではなく真剣にドーベルマンに取り組んで
おられる方は、皆、そういう気持ちだと思います。
私の周りにも熱心な方が増えてきました。
そういう方が増える事が、ドーベルマンの犬質を向上させていく
起動力になっていくと思います。
何の世界でもそうですが、ミーハーな観点しかもっていなく
こういう所には全く興味もなく、人の噂好きの小童(こわっぱ)
みたいなのが困り者です。

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