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私は昔から競馬が大好きで、ギャンブル的な要素も
勿論大好きなのですが、一番の魅力は血統の奥深さであります。
競馬はドッグショーとは違い脚の速さで争う世界なので
非常に分かり易いですよね。

サラブレットの血統をさかのぼると、たった3頭のサラブレットに
行き着きます。バイアリーターク系・ダーレイアラビアン系・
ゴドルフィンアラビアン系の3系統で、
その中でも現代のサラブレッドの約90%が
ダーレイアラビアンを直系にしているようです。
現在のサラブレットは人間が近親繁殖で人為的交配により
品種改良されたという事になります。
競馬界では、奇跡の血量と言われているものがあり、
3×4・4×3のインブリードで、
同じ馬の血が18.75%入っていることです。
私が思うに、この根拠は無いと思います。

僅か4戦で欧州の3冠を勝ち取った神の馬と言われた
ラムタラはノーザンダンサーの2×4という
濃いインブリードですし、
皆さん、ご存知のディープインパクトはクロス無しの
アウトブリードで成功した馬です。

あくまで私の持論なのですが、
色んな要素を考えたうえで、ディープインパクトは
ディープインパクトを超える仔は出さないと思います。
初年度は、優秀な牝馬と交配しますから、
そこそこの仔は出すと思われますが、
サンデーサイレンスの様な成功は無理だと思っています。

こんな話を書いてしまったら
朝まで終わらないので、この辺にしときます。
とにかく血統の世界は奥深く、
私がドッグショーを好きな要素もこの血統の奥深さが
犬にもあるからだと思います。

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私、一押しの映画でございます。
この映画は実話を元にした映画で何度見ても
感動してしまいます。

シービスケットやウォーアドミラルという名馬と
そのオーナー・調教師・騎手の人生を描いた話です。
シービスケットもウォーアドミラルも名馬マンノウォー系ですが、
シービスケットは気性難と生まれつき脚が曲がっているという
ハンデを背負っていたがために名調教師から見捨てられた馬、
一方、ウォーアドミラルはアメリカクラシック三冠を取った
超エリート馬、この2頭のマッチレースは見ものです。
この映画は全ての馬の位置取りまで忠実に再現していると
言うのですから凄いですね。
ウルフという役の騎手は本物の騎手が演じているのも
驚きでした。

この名馬に関わる人々の奇跡的な出会いがあってこそ、
名馬と男達の感動の物語が生まれたのだと思います。
自転車修理工から這い上がってカーディーラーとして成功を
おさめたオーナー、時代に取り残された調教師、
片目が不自由な騎手・・・・
出会いは偶然ではなく必然的なのだと思わせてくれます。
最後のシーンは涙でいつも見れないくらい感動してしまいます。
実話っていうのも、また感動ですよね。

その後シービスケットは種馬として成功を収めることは
できませんでしたが、ウォーアドミラルは
アメリカリーディングサイアーになるなど、成功を収めたようです。
お互いの直系のサイヤーラインは途絶えたようですが、
シービスケットの子孫は母系を辿ると、
トミケンブライトという馬が地方競馬で走っていたようです。
何かドラマを感じさせます。

この映画に出てくる台詞に、こんな言葉があります。

「誰だって時には負ける時がある・・・肝心なのはそこで逃げ帰るか闘うかだ!」

という言葉がいつまでも心に残っているメルシーです。

お正月、お暇があれば是非見てくださいねぇ~!!



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