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私は昔から競馬が大好きで、ギャンブル的な要素も
勿論大好きなのですが、一番の魅力は血統の奥深さであります。
競馬はドッグショーとは違い脚の速さで争う世界なので
非常に分かり易いですよね。

サラブレットの血統をさかのぼると、たった3頭のサラブレットに
行き着きます。バイアリーターク系・ダーレイアラビアン系・
ゴドルフィンアラビアン系の3系統で、
その中でも現代のサラブレッドの約90%が
ダーレイアラビアンを直系にしているようです。
現在のサラブレットは人間が近親繁殖で人為的交配により
品種改良されたという事になります。
競馬界では、奇跡の血量と言われているものがあり、
3×4・4×3のインブリードで、
同じ馬の血が18.75%入っていることです。
私が思うに、この根拠は無いと思います。

僅か4戦で欧州の3冠を勝ち取った神の馬と言われた
ラムタラはノーザンダンサーの2×4という
濃いインブリードですし、
皆さん、ご存知のディープインパクトはクロス無しの
アウトブリードで成功した馬です。

あくまで私の持論なのですが、
色んな要素を考えたうえで、ディープインパクトは
ディープインパクトを超える仔は出さないと思います。
初年度は、優秀な牝馬と交配しますから、
そこそこの仔は出すと思われますが、
サンデーサイレンスの様な成功は無理だと思っています。

こんな話を書いてしまったら
朝まで終わらないので、この辺にしときます。
とにかく血統の世界は奥深く、
私がドッグショーを好きな要素もこの血統の奥深さが
犬にもあるからだと思います。

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私、一押しの映画でございます。
この映画は実話を元にした映画で何度見ても
感動してしまいます。

シービスケットやウォーアドミラルという名馬と
そのオーナー・調教師・騎手の人生を描いた話です。
シービスケットもウォーアドミラルも名馬マンノウォー系ですが、
シービスケットは気性難と生まれつき脚が曲がっているという
ハンデを背負っていたがために名調教師から見捨てられた馬、
一方、ウォーアドミラルはアメリカクラシック三冠を取った
超エリート馬、この2頭のマッチレースは見ものです。
この映画は全ての馬の位置取りまで忠実に再現していると
言うのですから凄いですね。
ウルフという役の騎手は本物の騎手が演じているのも
驚きでした。

この名馬に関わる人々の奇跡的な出会いがあってこそ、
名馬と男達の感動の物語が生まれたのだと思います。
自転車修理工から這い上がってカーディーラーとして成功を
おさめたオーナー、時代に取り残された調教師、
片目が不自由な騎手・・・・
出会いは偶然ではなく必然的なのだと思わせてくれます。
最後のシーンは涙でいつも見れないくらい感動してしまいます。
実話っていうのも、また感動ですよね。

その後シービスケットは種馬として成功を収めることは
できませんでしたが、ウォーアドミラルは
アメリカリーディングサイアーになるなど、成功を収めたようです。
お互いの直系のサイヤーラインは途絶えたようですが、
シービスケットの子孫は母系を辿ると、
トミケンブライトという馬が地方競馬で走っていたようです。
何かドラマを感じさせます。

この映画に出てくる台詞に、こんな言葉があります。

「誰だって時には負ける時がある・・・肝心なのはそこで逃げ帰るか闘うかだ!」

という言葉がいつまでも心に残っているメルシーです。

お正月、お暇があれば是非見てくださいねぇ~!!



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美容室でお客さんに出す雑誌を買いに行ったついでに
この本を買ってきました。
誕生日によって、その人の運命が決まってしまうという本です。
果たして本当なのでしょうか?
これって簡単に言えば、天文学を用いた統計学です。
なので占いというよりは、統計なんだと思います。
私の周りの人やスタッフの誕生日を調べてみたら・・・
これまた当たっているように思います。
まぁ統計学ですからね。
例えば、好む犬種によってのオーナーの性格なんてのも
統計を取るとハッキリとしたデーターが出てくるのでは
ないでしょうか?!
私は、どんな事があってもマルチーズとかは
飼わないですからね。

さてさて、私と同じ誕生日の人の欄を見ると・・・・

ホー・チ・ミン        (ベトナム初代大統領)
マルコムX          (黒人解放運動指導者)
安藤政信           (俳優)
アンドレ・ザ・ジャイアント  (プロレスラー)
ディック・スレーター     (プロレスラー)
などなど

ずば抜けたリーダーシップと進歩的な考えを持つ人らしいです。
ちょっとアンドレ・ザ・ジャイアントが同じ誕生日だというのが
ウケました。気になったのが、言葉に関心が深く、話すこと、書くこと、歌う事で自己表現をする・・・と言うのが適正らしいです。
指導者に向くという事なので人生をかけて・・・

「女性もわき毛を生やそう運動」を本格的に開始してみようかと
思います。


続いて鬼嫁

中島みゆき       (ミュージシャン)
野口五郎        (ミュージシャン)
山本圭壱        (元極楽とんぼ)
相田翔子        (元ウィンク)
宇崎竜童        (歌手)

なかなか渋いところ・・・きましたねぇ~(笑)
野口五郎が、お洒落な感じをかもし出します。

天性のリズムを持つ人物だそうです。
音楽やダンスの才能があるようです。
鬼嫁もダンサーとして自立するのが夢だったので、
それを辞めさせてしまった事・・・失敗だったかもしれませんね。
だって私・・・ダンサーのダンスより股間やオッパイばかり
見てしまうので、嫌だったんですもん・・・。

そして最後は隊長・・・

頑固な一面、理想主義で楽観的!

・・・・頑固(笑)
・・・・理想主義なのに楽観的(笑)

同じ誕生日の人は、

ヨハネス・フェルメール   (画家   )
シアヌーク         (カンボジア元大統領)
山本耕史          (俳優   )
つげ義春          (漫画家 代表作 ねじ式)
岡部幸雄          (騎手   )

渋い人達ですねぇ~。
競馬をかじった人なら知らない人はいない
あの岡部と同じ誕生日とは・・・笑いました♪
なかなか玄人な感じです。

この誕生日の方の長所 
創造的・独創的・物事を上手くまとめる・建設的である・・・などなど
短所は・・・
すぐにやる気をなくす、覇気がない、頑固である・・・などなど

隊長当たっていますか??(笑)

こんな感じで、周りの人を見ると面白いですよ!
もっと深いところまで書いてあるのと、
自分にとってのソウルメイト!なんてのも探し出せます。
私はスタッフに一人いましたが・・・どうなんでしょ??

動物占いなんてのも元々中国4000年の歴史の中での
統計学を用いたものですよ。
この本は、アメリカでベストセラーになった本みたいです。。。


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昨日から札幌は大雪に見舞われております。
朝から雪かきを一生懸命やっておりました・・・鬼嫁が。
さてさて今日はクリスマス・・・

清し~や~ました♪ ぼ・ぼ、僕はケーキより
おにぎりの方が好きなんだな・・・

今日は日曜日という事もあり、夜の10時ごろから
大量のティッシュが使われる事が想像される訳ですが、
本当はそういう日では無いはずです。
クリスマスが無かったら森林伐採が
どの位軽減されるんだろうと思います。
そういう方々にメリークリトリス!!
と、心の中で声をかけてあげたいですね。

でも子供達の夢は別物ですよね。
今日、明日と親戚の子供や友達の子供には
何かプレゼントを渡そうと思っています。
もしこの世に夢や希望が無かったら
私も生きては行けないと思います。

永遠のドリーミングボーイ・・・メルシーでした。


今年もあと少しで終わってしまいます。
楽しい事、嬉しい事、悲しい事、腹がたつ事、悔しい事、
いろんな事がルーレットのように過ぎていきました。
今年も悔いのないような時間を過ごせたのではないかと思います。
我が家ではクリスマスはやらない主義なので、
もう今年の予定は、スタッフとの忘年会のみです。

来年は、どんな年になるのでしょうか?
きっと楽しい年になることでしょう!
そう思って生きないと、やってらんねぇ~でございます。

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ジャジャ~ン♪
今年も愛犬の友の1月号に広告出しました。
中身は見せられないのですが、
なかなか良い出来でございます。
今回は私の犬舎号で載せました。
BOUNTY HUNTER DOBERMAN ・・・・
賞金稼ぎドーベルマンという名前ですが、
全く賞金、稼いでくれないです(泣)
これって仔犬が出来たら血統書の名前に入るんです。
本当はカラテチョップ ドーベルマンにしたかったのですが、
やめておいて正解でした(笑)

雑誌を読んで・・・
ふむふむ来年もまたドーベルマンのライバルが増えそうです。
考えただけでワクワクしてしまいます。
驚いたのは2007年度、期待する犬種ランキング、
大型犬の中ではドーベルマンが一位です。
(正確に言うとドーベルマンは中型扱いですが)
一体、ドーベルマンに何を期待しているのでしょうかね??

ワイマラナーは30位にも入っておりません。
そりゃそうですね(笑)
皆さんにもこの犬種の飼い難さ味わって頂きたいものです。
そういう意味で私はワイマラナーに頑張って欲しいと思います。
最近、妙に私に懐いているのですが、
何か下心がありそうで素直に喜べないんです(汗)
あと死んでしまうのではないかとか・・・
そういう心配をさせる何かを持っていますよ!
ブランだけかもしれませんが・・・・。



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今回のショーはドキュメンタリー映画の撮影もあった為、
いつもとまた違った雰囲気のドッグショーでした。
日本でアジアインターの次に大規模なドッグショーでしたが、
ドーベルの全登録は11頭と非常に少なく寂しい内容でした。

この前日に、ハンターを今回初めてハンドリングをしてもらう
加藤さんに見てもらいコンディションやハンターの性格や癖など
いろんな話を遅くまでさせて頂きました。
流石にプロハンドラーの方の話は、今後の管理の面でも
重要になる事ばかりで参考になりました。

まずハンターのクラスは3頭だけでしたが、
非常に強敵で内容の濃い戦いでした。
一頭は、現在ランキング1位のインターチャンピオンで
最近のショーでは連戦練磨のドーベル、
もう1頭はアメリカのトップドーベルを父に持つ
アメリカチャンピオンで、2頭ともハンターより年上の格上です。
この勝負で今後のハンターの未来が見えてくるような
一戦です。並んで、その後、歩様を見て
勝った!と思ったのですが結果は2席・・・・
この時の映像は、私・・・かなり顔が引きつっていると
思います(笑)
この時の審査の模様を映画の方でしっかりと
見直したいと思っています。

ただ先行き明るい内容だったとは思います。
実際、今年のランキング1位の犬には勝ちましたからね。
来年の目標はアジアインターのベストオブブリードです。

そしてエバと鬼嫁の戦い・・・・
エバの調子は悪くなかったです。
最後の2頭に選ばれタイマン勝負になりました。
相手はこれも現在ランキング1位のドーベルマンです。
普通、最後のラウンドは1~2周で終わりますが
どちらにしようか迷ったのか、
この日は4周位走らされましたね(笑)

結局、エバも2席になりました。
今回はハンドリングの差で負けたと思います。
鬼嫁・・・皆に指摘され、そうとう悔しかったようですよ!!
ただ相手はこれで飯を食っている人なのですから、
オーナーハンドラーとしては、十分だったと思います。
映画のこのシーンも見ものですね!

エバもハンターもアワードオブメリットになりました。
惨敗な結果です。結果が全てですから・・・・
やっぱりベストオブブリードが欲しいです(笑)
オーナーハンドラーだろうが、プロだろうが関係ありません。
勝負の世界ですからやっぱり勝ちたい!!
来年のアジアインターに気持ちを切り替えて行こうと思っています。

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そして隊長とデューの登場です。
実はデューの名前は隊長と私で、
ショードックとして成功するように画数を考えてつけました。
デューは今回デビュー戦です。前日に兄弟達の応援もありました。
前にも話しましたが、この犬・・・私が見ても分かるくらい
今までの見た犬のレベルを超えています。
1年後、エバは10回戦ったら10回負けてしまうと思います。
それ位、素晴らしい犬ですからグループ戦は
すんなりと勝ち上がりました。

この時点で帰りの飛行機の時間の関係で
私たちは帰る事になりました。
隊長にベストインショーをお願いしますと
願いを託して帰りました。
空港について、しばらくすると
電話がありました。約束通りデューが
パピークラスベストインショーを取ったという吉報です♪
まるきり今回は隊長とデューが主役の映画になってしまいました(笑)
私たちはチョイ役ですね!でも本当に嬉しかったです♪

ドッグショーで勝ったからと言って1円も貰えません。
隊長はブリーダーですが、年一度のペースでしか繁殖もしません。
なので年間を通すと出て行くお金の方が多いと思います。
それでも何故ショーをするのかと言うと、
ドーベルマンが好きだからだと思います。
好きだから、その犬の向上を望むのだと思います。
そんな彼女の努力と苦労をいつも側で見てる訳ですから
自分の事のように嬉しいです。
決してアートセレクションの犬を飼っているから
いつもブログで書いているのではありません。
私は他の犬舎の犬でも大好きな犬がいます。
トップディレクションのスネーク、
ブラックベリーにいた、ラド!
知らない人は一生知ることの出来ない世界があるんです。

今回、隊長の見る目とセンス・・・
良いものは良いという事が証明出来て本当に良かったですよ。
ベストインショーを貰う瞬間は私も見ていないので
映画の方で楽しみに見たいと思います。

今回のショーに行って見て私も少しは、
良い犬の見方が分かってきたと思います。
ドッグショーや展覧会なんて全く興味がないと言う人がいます。
私もそうでしたし、それで良いのではないかと思います。(ほんと!)
ましてやショーや展覧会に出陳するとなるとお金が非常にかかります。
我が家も何だかんだ入れたらベンツ位は買えている
お金は掛かっていると思います。
それだけ見たら何の得もありませんし、
他の事にお金を使った方がマシだと思います(笑)

ただ一つ言いたいのが、
繁殖する人がショーや展来会も経験せず、
血統も正しい歩様、ドーベルマンについても何も知らないのであれば、
繁殖するべきではないと思います。
そういう人がドーベルマンの質を確実に下げているし
真面目にそういう事に取り組んでいる人からしたら
迷惑極まりない事なので・・・。
基本的にドーベルマンは人気犬種になって欲しくないし、
そうなったら確実に不幸なドーベルマンが増えるからです。
多分、ショーや展覧会をやっている方々は
そう思われるのではないでしょうか?(そうでもないかな?笑)

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最後に、今回のドッグショーで応援してくださった皆様、
ハンドラーの加藤さん、映画の撮影スタッフの皆様、
大変お世話になりました。そしてありがとうございます♪
この映画の完成予定は2月か3月になると思います。
中川さん編集頑張ってくださいね。ネギ送ります♪

そして、隊長とデュー!
本当におめでとうございます♪


おはようございます。
今回も1泊2日の強行スケジュールで
行ってきました。
非常に色んな事がありましたが
ショーの事は一まず置いて
愉快な仲間達をご紹介致します。

ショーの前日はアートセレクションの犬と
愉快な中間達でお食事会を開きましたよ!
ハンターの妹達も見せてもらいました。
まだあどけなさが残り可愛い可愛い妹達でした。
ブリーダーを囲んで、こんな楽しい時間を過ごす
ところは、そうそうないんじゃないかな。
これも元スケバンの隊長の人柄なんではないでしょうか♪
犬の事だけではなく色んな話ができ満足なひと時でした。

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そしてショー当日は、この方達が応援に駆けつけてくれました。

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おっかい、おっかい・・・・
私・・・知らない人だったら間違いなく近寄れないし
声をかけられたら間違いなく一目散に逃げ出すと思います(笑)
とよPAPAさんと、D-BAXさんです♪
バクスターやスーキー・ルーフとも再会する事ができました。
バクスターも相変わらず、おちゃめさんで
兄弟のエバの顔をヨダレだらけにして歓迎してくれましたよ♪
血縁ではないのに、エバよりもハンターの方が
バクスターと顔が似ているという意見で一致しました。

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そして奥様達も相変わらずの美貌でした♪
とよPAPA&MAMAさんとも、ワイマラナーの飼いにくさ
について、意見が一致しましたよ!(笑)

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そしてべにぽんさんと、紅!!
紅のベッピンさんぶりには、ジェラシーです。
この方の躾は奥が深いんだなぁ~と改めて思いましたよ。
いずれエバ・ハンターもショーを引退したら
真っ先に躾の相談をしたい方なんです。

その他にも、ななちち&ママさんと初めてお逢いできました♪
ショードッグのななちゃんも見せて頂きました。
非常に熱意を持ってショーに取り組んでおられる方です。
今後の活躍、応援しています。

また、北海道インター以来の再会!
ベルナままさんともお話させて頂きました。
来年、北海道に来られるようなので
今度はショーの事、ドーベルの事・・・
いろいろ美味しい物を食べながら語り合いたいですね!!

映画の撮影で一生懸命動き回っていた、中川さん、
矢口君とも10月以来再会できました。
非常に疲れたとは思いますが、
頑張って良い映画にしてくださいね。
このお二人は将来大物映画監督になると思います。
役者が足りなかったら、いつでもお声をかけてくださいね。
どちらかと言うと、悪役の役者が揃ってますよ!!

今回も沢山の方とお話させて頂きました。
いつもショーの時は緊張と疲れで頭がクルクルパーになっているので、
何を言っていたのか思い出せませんが、
皆さんにお逢い出来た事・・・非常に嬉しかったです。
また、皆さんお逢いしましょうね!!





いよいよ東京インターも直前になりました。
明日、明後日の美容室は予約の山・・・・
「皆、ごめんなちゃい。東京バナナ買ってくるからね!」
と、非常に申し訳ない気持ちで旅立ちます。

そんなスタッフの想いを背負って旅立つわけですが、
今回は私にとって重大な決意を表明しようと思います。
それは小学校4年生の時に封印したはずでしたが、
そろそろ封印を解かなければいけません。
私は寒い所が大嫌いな腕白少年でした。
今考えても理由が思い出せないのですが
何故かスキー少年団に入っていました。
毎日毎日・・・寒いのが嫌でスキー場まで
歩いていく事を義務づけられていましたが
私は親にお願いしてタクシーでスキー場の近くまで
行っていました(笑)そこからさも歩いてきたような
感じでスキー場に行っていたのだと思います。

その当時、1m50cmも身長は無かったと思います??が、
母親が買ってくれたスキーは1m95cm・・・・
多分、ずっと使えるからという理由だと思います。
今、文章を書いていて改めて母親にイラっときました。
まず曲がる事など殆ど困難でいつも直滑降で滑っていたと
思います。ジャンプの選手みたいな感じです。
そんな私が上手いはずがありません。
しかし、そんな私もスーキーの大会には無理やり出されました。
何故だったか、これもまた思い出せないのですが
この時、3位入賞を果たしてしまったのです。
ここからが悪夢の始まりです。

とにかく田舎のスキー場(普段は牧場)なので
トイレが非常に遠くにあり競技に遅れたら困るので
競技中はトイレに行けなかったのです。
滑り終わった時にやっとトイレに行けると思い、スタコラサッサと
トイレへ・・・そのトイレのほんの少し手前で、
表彰式があるのでメルシー君、本部近くにきてくださ~い!
と放送がかかりました。
その当時、勿論オナニーもした事のない純粋な私ですから
本部の方に戻りました。
でももう我慢の限界でした。1位の人が表彰されている隙に
大会本部の裏に回り人目をはばからず、
立ちションをしようと、断固たる決意を固めたのです。

私が、穿いているのは
スキーパンツ、ジャージ、ももひき、パンティー
スキーパンツのボタンを外しジッパーを開け、
ジャージを下ろし・・・までは良かったのです。
モモヒキを下げようか、社会の窓から
ポコチンを出そうか一瞬迷ったのです。
その一瞬の迷いが運命を決めました。
モモヒキの社会の窓とパンティーの社会の窓から
ポコチンを素早く出す器用さは直滑降しか出来ない私には
無理な話です。
モモヒキとパンツを穿いたまま私のおしっこは
直滑降して行きました。
多分この大会の大会記録だったのではないかと思います。

スキーパンツからもんもんと湯気が上がって
泣いている私は、何度も何度も放送で名前を呼ばれているので
しかたなく雪でできた表彰台に上がりました。

「もう、モモヒキは穿かない」

勝新の「もうパンツは穿かない」の気持ちがよ~く分ります。
それ以来この北海道の寒い寒い冬を、モモヒキ無しで
26年間過ごして来ました。
しかし、今回の東京インターには無性にモモヒキを
穿いて行きたいという衝動にかられます。
自分の第六感を信じて止まない私は、
これに何か意味があるのではないか・・・
早速、今日モモヒキを買ってきてしまいました。

あの当時、愛用していたモモヒキは水色のやつでしたが、
あれから26年後のモモヒキは、こんなにお洒落~~~でした。

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勝負の時は迷彩です。

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ちょっと気取ってみました♪

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二人で気取ってみました♪

私にとって少しニュアンスは違うかもしれませんが、
もしかしたら願掛けの意味があるのかもしれませんね。
逆に願掛けした方が楽になるような気がしますが・・・
なぜ封印していたはずのモモヒキを穿こうと思ったかの
答えは17日が終わったら答えが出るのではないかと
思います。

もしかしたら、去年の大阪インターから
帰ってきて40度の熱を出したから・・・という
感じもしますが、何も起こらなかったら
そういう事で・・・という事で・・・・

そして残念なお知らせがあります。
今回の♀チャンピオンクラスに出陳を予定していた
隊長のロシャがアクシデントの為、出陳出来なくなりました。
ベストオブブリード候補の離脱は痛いです。
放心状態の隊長から電話があり、隊長も非常に残念がって
いました。隊長はデューで勝負をかける事になります。
非常に可愛そうな隊長に、今日買った黄色い方のモモヒキ・・・
あげようかなぁ・・・。でもサイズ大丈夫かなぁ~。

とりあえず明日は東京です。


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昨日、買い物の帰りに大通り公園を
通ったらイルミネーションが始まっていました。
普段、捻じ曲がった角度からしか
物を見ない私ですが、素直に綺麗だと思いました。

私が美容のアシスタントをしていた店は
ここからすぐで、大通り公園は私にとって
春夏秋冬・・・心を休める場所でした。
アシスタントの時期は、仕事もプライベートも
とにかく何をやっても上手く行かず、
ここに立ち寄っては、ベンチに座りいろんな事を
考えていたと思います。

私が札幌に出てきた時、知っている人は
親戚のおばちゃんと、田舎から一緒に出てきた
友人しかいませんでした。
街に出ると誰もが知らない人ばかりでした。
今その当時の悩みとか上手く行かないなんてレベルから
比べたら100倍大変なのに・・・
昔ほど辛くないんです。
色んな事に慣れてきたからなのか、
純粋な気持ちが無くなってきたからなのか・・・・。
多分、今は友達も仲間も沢山出来て、自分の居場所が
やっと見つかったからではないかと思います。

このイルミネーションを見ると、昔の色んな思い出で
心が酸っぱくなるメルシーでした。

一昨日、色んな方から
東京インターで応援に来てくれるという
メールを頂きました。ありがとうございます♪
ドーベルマンの審査開始予定は
10時40分からなので、どうぞ遅れないように
そして事故のないように気をつけてくださいね。
今回、エバ・ハンターの戦いは非常に困難な闘いになりそうです。
皆様の力で奇跡を起こして欲しいと願います。

ハンターの兄弟を飼っていて今年、北海道で出会った
沼上さんと大杉さんにも再会出来そうです。
チェッ・・・今ちゃんは来ないのか・・・・・(笑)

皆さんに再会出来る事を心より楽しみにしていま~~~す♪

追伸   ドーベルは第2リンクです


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こんにちは。

東京インターまで1週間になりました。
昨日は犬達をオゾン水で洗い、うちのスタッフの
アロマテラピスト、いとちゃんに配合してもらった、
肉球用のオイルと艶出しオイルを使ってみました。
普通で買ったら結構な値段がするのでしょうが、
なかなかの上出来です。

エバの肉球がめくれた事件がありましたが、
このオイルがあればそういう事も軽減しそうです。
艶出しは2種類・・・ありましたが、
写真では分かりにくいと思いますが、
メロリンQのような艶っぽさで、こちらも良い感じです。
黒光りとは、まさにこの事・・・
私もポコチンのケアに使ってみようかと思います。

土曜日は隊長の家にお邪魔して、
ロシャとデューの様子を撮影してきました。
これも上手く行けば映画に使ってもらえるかもしれません。
デューの成長は順調で、隊長が珍しくベタ褒めする
期待の1頭です。長いネック、綺麗なトップライン、
豊満なボディー・・・
このドーベルが成長したら、他の犬・・・勝てないだろうなぁ、
エバと同じ時期でなくて良かったと心底思いました。
ハンターの兄弟、ロシャも参戦することになって、
映画的にも、ますます面白くなりそうです。

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そしてハンターのチャンピオン認定書が届きました。
2頭とも順調にチャンピオンになった事は、この上ない幸せです。
ハンターの目標はもっと高い所にありますが、
まずは第一段階をクリアーした感じですね。
予定外だったのは、ハンターの顔がアイドル路線から
ハズレた事でしょうか?!
性格的には相変わらず温和なままで、
やはり血統のおかげでしょうか?!
とにかく人なっこいドーベルマンです。
まぁ幼少期には服従訓練も一生懸命しましたが、
ここで躾の話をちょっと・・・・
私の持論ですが訓練と躾は全く別のところにあると思います。
生後1年間までの躾が非常に重要で、
その後、性格を矯正するのは非常に困難な事だと思います。
私の事で例えてみても36歳になってから
下品な事を言うなとか、我がままだとか今更言われても無理な話です。
生まれた時から我がままに育てられたので我がまま歴が
他の人と違うんです。それを矯正するのは至難の業だと思いますよ。
幼少時の躾が全てではないですが、その個体の性格の核に
なっている事は間違いないでしょうね。
後は血が持っている性格ですかね。
うちの家族のルールは、人間に牙を向けない事・・・
これが絶対条件です。一度も飼い犬に唸られたりとか、
咬まれた事はないですよ。
私はエバもハンターもブランも他の犬と遊ばせようとは、
全く思わないのでマテが出来れば十分です。
他はトイレの躾と何処でも触らせる事、無駄吠え位ですかね。
これ以外には他に望む事は考えつきません。

私と暮らす最低限のルールさえ守ってもらえば十分です。
耳を切る事が人間のエゴだとかいう人がいますが、
はい、そうです。
基本的に犬を人間が飼うこと自体、人間のエゴだと思っています。
と答える事しかできませんね。
と、またまたクドイ話になるので・・・
今日はこの辺で・・・。
今後はハンター・エバの子供を見たいという
そんな考えも芽生えてきましたが、いろいろと悩む事も多いので
今後じっくり考えていこうと思います。

まずは東京インター・・・
良い映画になりますように、
そして良い成績でありますように・・・(笑)



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こんにちは。
最近、のだめカンタービレのドラマを
毎週楽しみにしているメルシーでございます。
いやいや、雪・・・結構積もりました(泣)
昔は雪が大嫌いでしたが、最近は四季がハッキリしていて
良いのではないかと思うようになりました。

今、北海道はオーストラリア人の他に台湾・香港の方に
絶大な人気があるようで、これから本格的に観光に訪れる
シーズンようです。目的は、雪を見ることと料理だそうです。
我がカレー屋も、台湾・香港の北海道グルメ雑誌に載るので
台湾・香港の方が多数訪れる事が予想されます。
出来ればメニューも外国語バージョンを作りたいとも
思っているのですが・・・難しいですね。
何かカレー屋・・・人気が先行している感じで
今日も新聞社の方が取材に来るようですよ。
まぁ広告費がかからないんで、嬉しい事なんですが。

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そして久しぶりの登場のギンちゃん。
前よりブルーの毛がボサボサになってきましたが、
いつ見ても美しい毛色です。
我が家の猫ズ、犬達とはあまり交流を持ちません。
喧嘩になったら多分猫の方が強い気がします。
自由奔放に暮らしていますが、冬は屋上に出られないので
猫たちにとっても冬は嫌なんではないでしょうか?!
彼女らも、もう10歳を過ぎます。あと何年暮らせるかと
思うと何か寂しい気持ちになりますね。

最近はコメントの変わりに新しくメールをくれる方も増え、
非常に有り難く思います。
来年は、JKCのドーベルでショーチャレンジする人も
増える予感です。非常にワクワクしますね。
ハンターのライバルも外国産から国産まで
ぞくぞく出てくるのでしょうね。
同じ北海道でも熱心にブリーディングに励んでいる方もおり、
今後はますます、面白くなってきそうです(笑)
最高に美しいドーベルマンを見たいと心から願います。
エバの方は、東京インターと来年のアジアインターで
ショーの世界から卒業したいと思います。
エバにしては最高の成績や私達に色んなものを
残してくれた犬だと思います。
その後は、エバと違う事にもチャレンジしたいと考えていますが、
まだ考えつかないですね。

バティと計画していた北海道一周旅行とか、
森に一週間位入ってサバイバルな生活とかもしたいなぁ~とも
思ったりします。結局お腹が空いてエバを食べちゃった!
みたいなオチは嫌ですがねぇ~。
私もそろそろ魂を震わせないと駄目な時期に入って
いるのかもしれません。
今のままじゃ、ただの変なオジサンですからね。
只者じゃない変なオジサンになりたいとそう思います。


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もうこんなに雪が積もってしまいました。
自転車の引き運動が出来ない為、昨日は一緒に走りましたが
1キロ位で私がダウン・・・。
今日は筋肉痛で体が痛いです。
それで今日は、ドッグランで自由運動!
雪に足が取られるのでかなりの運動だと思います。
足を痛める事も少ないですしね。

今日も、この前買ったビデオカメラで
ドッグランでの様子を撮ってきましたよ。
もしかしたら、この画像・・・映画で使ってもらえるかも
しれないんです。カメラマンデビューできるかな?(笑)

北海道も雪が降り、この時期になると
地下鉄の人身事故や最近、強盗などの犯罪が
増ているような気がします。
確かに変な人・・・多いですもん。
うちの店の近くや隊長の家の近くでも
殺人や殺人未遂事件が起きています。
そういうのは、北海道以外の話だと以前は
そんな感覚でしたが・・・。
先日、久しぶりに美容室に来たお客にヤキいれました。
9月から予約を入れ、キャンセルを何度も繰り返し一度はブッチギリ。
初めて来たと思ったら2時間も早く来て・・・
おまけに態度が非常にデカイ男性でした。
今の時代は店側の立場が弱い場合が多いですが、
私にそんな事は関係ありません。
駄目なものは駄目だし、変な事は変ですから・・・。
色々話したら、最後は礼儀正しくなり帰りましたが、
あまりにも自分の事しか考えていないやつで呆れました。
ここではあまり書けませんが、
女性でも躁鬱が激しい常識ハズレな方もいらっしゃいますし、
何だか危ない時代だと肌で感じます。
スタンガンでも本気で買おうかぁ~なんて考えたりもします。
必要以上に使っちゃいそうで自分でも怖いですが。
駄目な事を駄目だとハッキリ言える大人も少ないような気がしますが、
もうどうしょうもない状況かもしれませんね。

さてさて、あと12日で東京インターです。
本当、時間が経つのが早いです。
それが終われば大掃除に忘年開会。
今年も2次会はオカマバーというのは決まっております。
いろいろ忙しいですが、楽しい12月にしたいものです。







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私のブログにちょくちょく登場する
ミュージシャンのKAZUYAさん。
もう15年くらいずっと彼の音楽を聴き続けています。
時には本当に彼の曲で救われた事もありました。
彼の歌には、優しさがあるんです。
名曲の全部をお伝え出来ないのが残念ですよ。
いつもいつも私に勇気をくれるんです。

久しぶりに彼の優しさに触れる為に
ライブに行ってきました。
相変わらず魂を洗浄してくれた気がします。
ライブが終わってかなり遅くまで
色んな事を話しましたよ!
彼、私より一回り位、年上なのですが、
何より見た目も頭の中も若いし、
未だに音楽一本で・・・食べています。
仕事の事、今の社会の事、若者の事、年を取るという事・・・
大半がエッチな事でしたが、いろんな話ができました。

最近、自殺が異常に多いですよね。
私も何人か大事な人を亡くしました。
色んな自殺の種類があるかと思いますが、
生きていれば楽しい事もあるのにな・・・と思います。
私も過去に2度ほどチャレンジしようとした事がありましたが、
とてもじゃないが怖くなってできませんでした。
なんか、あの時期・・・何もかも嫌になったんでしょうね。
浅~く広~く・・・な考えで生きていければそんな考えも
起きないのでしょうが、そんな生き方は、したくないと今でも
そう思って生きています。難しいですね。

この曲、KAZUYAさんが4年くらい前に
大事な人を何人か続けて自殺で亡くし、
その時期に書いた曲だそうです。
最高の応援歌です。
「何も出来なくても生きていたって構わないんだぜ」
という最後の詩だけで私も救われます。
この歌を聴いて・・・
皆にも強く生きて欲しいと願うメルシーでした。

画像は特に意味がないので・・・流してください(笑)

殴り書き / KAZUYA



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